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法人概要・沿革

法人設立年 平成6年2月
設立者 片山 成仁(かたやま しげまさ)
医療法人社団 成仁 理事長
東京大学医学部卒業・医学博士
法人所在地 〒120-0002
東京都足立区中川4-29-12

 


沿革

平成6年

医療法人社団 成仁の前身である医療法人社団 成仁医院は、理事長 片山成仁が精神科単科の診療所(無床)として開院。東京都第一号の「重度認知症デイケア」を開設し、認知症の方の在宅医療を専門とする「訪問看護・往診」も同時期に開始。

平成7年

精神科の在宅医療に携わっていくなか、重度認知症デイケアの参加者増加などにより、一の台診療所を開設(分院)、重度認知症デイケア、また地域の要望から新たに「精神科デイケア」を開設。

平成8年

精神科専門の「亀有訪問看護ステーション」を開設。

平成9年

地域の方々との関わりがより密接になってきたことから、足立区の委嘱を受けて「在宅介護支援センター( 平成18年4月より地域包括支援センター中川)」を開設。さまざまな精神障害をお持ちの方や認知症の方、また、そのご家族からのご相談をお受けすることができるようになる。

平成10年

現在の診療所成仁医院が完成。成仁医院と既存の医療サービス、また在宅介護支援センター中川の本院移転などにより、より充実した総合的な在宅医療の展開に努める。同時に、精神障害をお持ちの方のデイケア・デイナイトケアへの参加人数の増加に伴い、「精神科デイケア・デイナイトケア」の定員を施設基準に合わせて大幅に変更。

平成11年

更に、成仁医院の診療圏が葛飾区と足立区の双方にまたがることを踏まえ、葛飾区の委嘱により「西亀有地区在宅介護支援センター」を開設。
また同じ年、さまざまなサービスの充実を目指し、在宅の認知症の方を専門とする「訪問介護」事業を開始。

平成11年

近隣の施設において、在宅での生活が困難となった重度認知症の方を受け入れてくれる施設がなく、当医院の重度認知症の方が入所可能な施設を探すことが困難を極めたため、東京都でも珍しい「認知症専門の介護老人保健施設(95床)」を自ら開設する運びとなった。

平成12年

介護老人保健施設は足立区などの推薦により、石原慎太郎東京都知事による視察が行われた。

平成13年
4月

「特別養護老人ホームうぇるさんて大洋」(茨城県)を開設。
平成14年 訪問介護事業においては「精神障害者ホームヘルプ事業」のモデル事業も行う。
平成17年
9月
法人名を医療法人社団 成仁医院から現在の医療法人社団 成仁に変更。
平成19年
7月
東京23区内で単科精神病院としては、実に37年ぶりとなる、成仁病院を開院。新病院は、認知症の方や精神疾患を持った方の短期集中治療ができる病棟と、アメニティの充実した、人員が手厚い、個室の病棟を有す。個室では、今まで健常な社会生活を送ってきたうつ病の患者様、思春期の引きこもり、精神症状を持った認知症の患者様、身体疾患を持った認知症の患者様等に対応できうる設備を整える。また、東京23区内で交通の至便であるところに位置する当病院は、患者様の側に立った医療サービスを提供できる病院であると自負しております。
  通院・通所者は現在、精神科デイケア40人/日、精神科デイナイトケア15~20人/日、また外来患者数は約100人/日。
平成20年
5月
看護基準 15:1 へ変更
平成21年
2月
日本精神科病院協会 加入
東京都精神科病院協会 加入
平成21年
5月
2階病棟を急性期治療病棟 へ変更
平成22年
4月

応急入院指定 取得
看護基準 13:1 へ変更
精神科救急トリアージシステムの構築 24時間365日全数対応を実践中

平成23年
4月

看護基準 10:1 へ変更

平成25年
9月

消防署長より救急医療における、受入に対して感謝状を授与される。

平成25年
11月

法人内保育所 成仁幼稚舎 開所

平成26年
4月

措置入院指定 取得 2階病棟を精神科救急入院料病棟 へ変更

平成26年
7月

病院機能評価 3rdG v1.0の認定を受ける

平成26年
11月

「障害を才能に」をコンセプトに就労支援、発達支援、webメディア運営等を集約し提供する株式会社ALL IN ONEを開業

平成27年
2月

成仁相談支援事業所 開所。特定相談事業、障害児相談支援事業から始まり、平成29年に一般相談支援事業を、平成30年に自立生活援助事業を開始する

平成29年
2月

成仁病院院長に春日武彦 就任

平成29年
4月

精神科領域専門医制度 研修基幹施設として認定

平成30年
5月

平成30年東京DPAT開始に伴い、協定締結医療機関に登録

令和元年
7月

病院機能評価 3rdG v2.0の認定を受ける

令和2年
2月

成仁病院院長に木内健二郎 就任

令和2年
5月

新興感染症対策事業開始 外注によるPCR検査開始

令和2年
9月

下井病院でPCR検査機器を購入し、検査委託先とする

令和3年
2月

PCR検査専用のコンテナ設置

令和4年
4月

成仁病院院長に窪田恭彦 就任
2階病棟を精神科救急急性期医療入院料病棟 へ変更

令和4年
12月

クロザピンによる入院治療開始。令和5年度には年間7例を新規導入する

令和5年
3月

新興感染症対策事業終了

令和5年
5月

新興感染症対策事業について東京都より感謝状を授与される

令和5年
8月

学習障害専門外来 開始

令和6年
2月

障害者グループホーム「JINSEI HOUSE」を足立区に開設

 

主要施設・事業
成仁病院(114床)
成仁医院
往診・訪問診療
重度認知症デイケア
精神科デイケア・デイナイトケア
居宅支援事業所 成仁医院
地域包括支援センター中川
介護老人保健施設(95床)
入所
短期入所
通所(デイサービス)
亀有訪問看護ステーション
成仁訪問介護事業部
通過型障害者グループホーム JINSEI HOUSE

 

職員

R3.2時点 従業員数460名

精神科医28名、保健師/看護師150名、薬剤師7名、OT17名、管理栄養士15名、事務49名、介護50名、臨床検査技師3名、診療放射線技師1名 etc

 

 

出身校
あ行 青森公立大学、青山学院大学、秋田県立衛生看護学院、秋田県立六郷高等学校、秋田大学、上尾医師会立上尾専門学校、麻布大学、亜細亜大学、亜細亜大学短期大学部、足立第4中学校、天草郡医師会付属天草准看護高等専修学校、市川工業高等学校、茨城県立医療大学、茨城大学、いわき医師会立いわき准看護学校、岩手県立衛生学院、浦和大学、江戸川看護高等専修学校、奥羽大学、、桜美林大学、大分医科大学、大阪学院大学、大阪府立看護大学、大阪府立工業高校、大宮看護専門学校、尾竹橋看護学院
か行 嘉悦大学、学習院女子短期大学、学習院大学、柏市立柏高等学校、霞ヶ浦高等学校、勝浦市立興津中学校、葛飾区医師会付属看護専門学校、神奈川県立栄養短期大学、神奈川県立湘南高等学校、金沢看護専門学校、金沢大学医療技術短期大学部、神田外語大学、北九州市立看護専門学校、北区医師会看護高等専修学校、北里大学、吉備国際大学、岐阜医療技術短期大学、岐阜薬科大学、九州看護福祉大学、共栄学園高等学校、京都コンピュータ学院、京都女子大学、京都市立看護短期大学、共立女子大学、共立女子短期大学、共立薬科大学、共立薬科大学大学院、杏林大学、窪田理美容学校、熊本大学、群馬県立医療短期大学、群馬県立藤岡高等学校、群馬県立前橋市芳賀中学校、慶應義塾大学、慶応義塾大学大学院、厚生連山本組合病院付属准看護学校、鴻巣医師会立鴻巣准看護学校、国際医療福祉大学、国際学院埼玉短期大学、国立高崎病院付属看護専門学校、国立千葉病院付属高等看護学院、国立西埼玉中央病院付属看護学校、国立病院機構九州医療センター付属看護助産学校、駒澤女子短期大学、駒澤大学
さ行 埼玉県越谷市立看護専門学校、埼玉県毛呂山准看護学校、埼玉県立草加南高等学校、埼玉県立大学短期大学部、財団法人穂善会看護専門学校、佐伯栄養学校、札幌情報未来専門学校、三育学院短期大学、サンパウロ大学(ブラジル)、鹿屋市立鹿屋看護専門学校、慈恵会看護専門学校、慈恵柏看護専門学校、静岡県立大学短期大学部、静岡大学、下谷医師会立看護高等専修学校、品川医師会立看護学校、社会保険船橋保険看護専門学校、淑徳大学、首都大学東京、彰栄保育専門学校、城西国際大学、城西大学、上智大学、尚美学園大学、昭和大学、昭和大学医療短期大学、昭和大学大学院、ジョンズ・ホプキンス大学(アメリカ)、白百合女子大学、信州大学、聖学院大学、専修大学、社会医学技術学院、創価大学、草加八潮医師会准看護学校
た行 大正大学、大東文化大学、拓殖大学、玉川大学、千葉県医療技術大学校、千葉県立衛生短期大学、千葉県立野田看護専門学校、千葉大学、中央医療技術専門学校、中央情報専門学校、中国安微省合肥学院(中国)、中国科学技術大学(中国)、銚子准看護学校、筑波大学医療技術短期大学、土浦准看護学校、帝京大学、帝京平成看護短期大学、帝京平成大学、東海大学医療技術短期大学、東京医科歯科大学、東京医科大学大学院、東京医療学院、東京医薬専門学校、東京医療保健大学、東京科学芸術専門学校、東京学芸大学大学院、東京家政学院大学、東京経済大学、東京国際大学、東京女子医科大学、東京製菓学校、東京成徳大学、東京成徳短期大学、東京大学、東京大学医学部付属看護学校、東京大学大学院、東京都立淵江高等学校、東京都立足立新田高等学校、東京都立荒川工業高校、東京都立荒川商業高等学校、東京都立板橋看護専門学校、東京都立大塚看護専門学校、東京都立隅田工業高校、東京都立保健科学大学、東京都立紅葉川高校、東京農業大学、東京福祉専門学校、東京福祉大学、東京福祉保育専門学校、東京理科大学、同志社大学、東邦大学、東邦大学医療短期大学、東北大学、東北大学医療技術短期大学部、東洋大学、東横学園女子短期大学、常磐女子高等学校、徳島県立看護学院、徳島大学、都立芝商業高等学校、都立豊島看護専門学校
な行 長岡赤十字看護専門学校、長崎県立平戸高等学校、長崎純心大学、中野看護専門学校、長野県公衆衛生看護専門学校、長野県立長野東高等学校、長野赤十字看護専門学校、名古屋大学、新潟大学、新潟大学大学院、西新井病院看護高等専修学校、二松学舎大学、日南学園高等学校、日本医科大学、日本教育福祉専門学校、日本工業大学、日本社会事業大学、日本赤十字看護大学、日本赤十字助産婦学校、日本赤十字武蔵野短期大学、日本大学、日本福祉教育専門学校
は行 服部栄養専門学校、浜松医科大学、播磨看護専門学校、盤城済世会 松村高等看護専門学校、一橋大学、平岡栄養士専門学校、弘前大学、博慈会高等看護学院、フィリピン大学(フィリピン)、福岡県医師会准看護学院、福岡大学付属看護専門学校、文化女子大学、文京学院大学、文教大学、放送大学、星薬科大学、北海道樺戸群月形高等学校、北海道大学、北海道立美唄聖華高等学校、PATS COLLEGE(フィリピン)
ま行 真壁郡市医師会准看護学院、松沢看護専門学校、松村高等看護学院、松山学園松山福祉専門学校、三重大学、宮城県仙台市医師会准看護学院、向島商業高校、武蔵野学院大学、武蔵野大学、明治学院大学、明治大学、明星大学、目白大学、METROBUSINESS COLLEGE(フィリピン)
や行 山形県立保健医療大学、山口県立衛生看護学院、山梨学院大学、横浜国立大学大学院、横浜女子短期大学
ら行 ラサルコ高等学校(タイ)、立教大学、立教大学大学院、立正大学、流通経済大学
わ行 早稲田医療技術専門学校、早稲田大学、早稲田大学大学院
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