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職員の声

名前: 魔法使い
職種: ケアマネージャー
部署: 地域包括支援センター

ゴルフ部の子供たち2009/10/10 

最近はゴルフ部にもなかなか参加できません。

そしたら、ゴルフ部のみなさんからよく電話が来ます。
「○○はどうしたらいいの?」「○○はどこにしたらいいの?」

みんなこどもみたいです。
面倒見も仕事の内ですね。

指名率と使命感2009/10/10 

相談の仕事を続けるうち、口コミでの指名をもらうようになった。
さらに相談の仕事を続け、5年過ぎたころにケアマネージャーをとった。さまざまな利用者さんと家族と業者との相談を続けながら、最善の道を模索する日々が続いている。
地域包括支援センターという地域の窓口にはまだまだ沢山の相談が毎日寄せられているが、それをこなすのは、自分で決めた道であるという使命感である。

相談という重み2009/10/10 

訪問介護をこなすうち、利用者の相談が見えるようになってきていた。その人の住むうち、歩いてきた人生などから、困っていることが大体分かる用になってきた。訪問介護2年目のことである。
その人の困っていることと解決法を担当ケアマネージャーに伝えるうちに、地域包括支援センター(当時は在宅介護支援センター)の相談業務をしてみないかという仕事が舞い込んできた。

現場の空気2009/10/10 

福祉にかかわる仕事がしたいと思った。
就職した病院でははじめ事務職だった。事務処理をこなすうち、やはり現場に出てみたいと思った。自分はやはり人の相談を受けられるような人間になりたい。しかし今の自分では何もかもがたりない。まずは現場の介護職として働くことで介護技術を身につけようと考えた。

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