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職員の声

名前: ユーミン
職種: ケアマネージャー
部署: 居宅介護支援

コラボレーション2010/12/16 

以前、ケアマネさん達に人気のおやつを紹介しましたが、

3位の某ドーナッツチェーンが、リラクッマとコラボレーション中

です。

はじめはあまり気にしていませんでしたが、見れば見るほど、

なんて可愛いんでしょう。

職場に癒しって、大切ですよね。

特に寒い冬は、チョコレートやあんこなど濃厚な味わいのおやつが恋しくなります。

ケアプランに煮詰まったら、こうしてパワーチャージしています。

 

サイクリング日和2010/10/18 

猛暑もあけ、走りやすい日が続いています。

秋晴れの空の下、自転車をこいでいるとどこまでも行けそうな気がします。ずっとこんな気候が続けばいいのに・・・と思いつつ、

季節の移り変わりを感じると「日本っていいな。」としみじみ思い

ます。

今は食欲の秋。おやつ話に花が咲きます。渋めの緑茶に合わせたいところですね。

実習2010/09/09 

夏休みがあけ、1年先輩は実習で忙しそうです。

私も冬から実習が始まるので、今からドキドキしています。

しかし、避けては通れません。

実習がなかったら、実践のないまま資格をとってすぐに病棟に出ることになるわけですから。

考えただけで、怖いと思いませんか?

医療の現場とは?・・・そんなことが体感できれば、私にとっては大きな実りです。

ケアマネもそうですが、いろんな患者さん・利用者に接して、自分の経験値を高めていくしかありません。

医療にも福祉にも近道はないんですね。

お久しぶりです2010/08/04 

お久しぶりです。

約5ヶ月ぶりの更新となりますが、みなさんにご報告があります。

実はこの4月より、准看護師の学校に通い始めました。

転職が目的ではありません。

 

スキルアップと言ってしまえばそれまでですが、成仁は精神科・

重度認知症専門の医療機関です。

私はケアマネージャーとして経験を積み、そのコツをつかみ、

テクニックを身に付けてきました。

しかし、医療機関の一員として、その利用者さんを『治療する』ことを考えたとき、自分の知識不足を痛感し、はがゆさを感じることも増えてきました。

もちろん福祉の目線も大切ですが、医療の目線も持って、その

両方をバランスよく反映させケースを持ちたい。

そこで一念発起し、この准看護学校入学へと至ったのです。

 

最初は、そんな夢みたいな話を会社が受け入れてくれるだろうか、まして自分のように管理者という職についている者が・・・と

いう不安も大いにありましたが勇気を出し、上司に相談しました。しかし、こちらの予想に反し、上司からの第一声は「応援するよ。頑張って!」でした。

「そう思ってくれたことが嬉しい。そこまで考えられるのが、本当の意味での管理職じゃないかな。

あなたみたいに経験のある人が、医療の知識まで持ってくれたら、法人として提供できるサービスの幅も広がるし、応援するよ。」

 

今では、学校の時間割(懐かしい響き)を最優先させたシフトで

勤務しています。

正直、仕事と勉強の両立をしんどいと感じることもありますが、

自分で決めたこと。

上司の言葉を胸に、今日も自転車で走り回っています。

何といっても、今は夏休み!いつもより多めに、走り回ります。

自転車性能2010/03/06 

ケアマネは自転車で走り回ります。

とすれば、その自転車の性能も気になるところ。法人内の自転車メーカー人気ランキングをお知らせします。

自転車購入を考えている方は参考にしてください。

 

性能ランキング

第1位 ブリジストンサイクル

     老舗中の老舗。自転車は何年ももち、乗り心地も抜群。

第2位 パナソニックサイクルテック

     電動自転車が眼を引く。性能、機能共にすばらしい。

第3位 ミヤタ自転車

     豊富な種類と性能がうれしい。親子連れも安心。

 

今日も元気に走りましょう。

     

おやつ2010/01/27 

 

ケアマネは訪問に、契約に、調査に、走り回ります。

そんなケアマネさん達の好きなおやつを紹介します。

 

1位  生どら焼き  

2位  白いタイ焼き

3位  某ドーナッツ

 

です。今日もがんばりましょー

たたきあげ2010/01/12 

私はケアマネですが、その前は管理栄養士でした。

昨年のケアマネ試験には当法人からも合格者が出ました。

彼らは現場で介護を行い、現場で利用者さんの声を聞き、現場で利用者さんを助けてきた職員です。

ケースワークにはちょっとしたコツがあったりもしますが、彼らの経験と熱意を持ってすれば簡単に越えられると思います。

みんなの成長が非常に楽しみです。

みんなケアマネやりますよね?

 

権威ある衣2009/12/29 

ある利用者さんの話。

家族のいうことはまったくきかなく暴れることもある。

ヘルパーさんはもちろんケアマネのいうことも効かない。

そんな利用者さんは往診のお医者さんのいうことは聞くのです。

試しにケアマネが白衣を着て訪問してみました。

すると利用者さんはケアマネのいうことを聞くようになったのです。

 

白衣という権威を感じての反応だったようです。

こんな利用者さんもいます。

 

 

自転車運転技術2009/11/05 

ケアマネに必要な技術で忘れられがちなのが、「自転車運転能力」です。

ケアマネさんたちは、月に1回以上、利用者さんのお宅を訪問することが最低限必要で、もっと頻繁にいろいろなところに訪問するのです。

移動手段はほとんどが自転車です。

自転車に乗れない人は大変です。車で訪問しなければなりません。


自転車の運転スピードが速い人はたくさん訪問できます。

実はそんなところでもケアマネの能力は試されているのです。

パソコン2009/10/22 

介護保険においてパソコンは必要不可欠です。

請求は電送で行っているのです。

電送自体はとっても簡単。操作も少しの入力と数回のクリックで終わってしまいます。

しかしここにもまた問題があります。


先日お会いした別の事業所のケアマネさんは、なんと65歳。利用者さんと間違えてしまったほどでした。

そのケアマネさんの御話だと、横文字が苦手なのだそうです。「クリック」はまだいいとして「Backspace」などはもう分からないのだそうです。

バリアフリーを願います。

文字との戦い2009/10/09 

今の介護保険の問題をここで一つ提示します。

「ケアプランの文字が小さい」ことです。

ケアマネージャーは実務経験5年からの受験のため、年齢的に高い人も多いのです。
年齢的に高くなると、小さい文字との戦いが始まるのです。

ここのケアマネさんたちも小さい文字と日々格闘しています。

しかしケアプランにあの量の情報を入れるとあのサイズの文字はしょうがない部分もあるのです。
そのケアプランを見ながらのレセプトには当然ヒューマンエラーの危険性も高くなります。

あのサイズなんとかなりませんかね?

ケアマネの経験値2009/10/09 

新人のケアマネさんの見習いが2人ほどいます。

「なかなかうまくできません」とよくこぼしているのを耳にします。

いつものことですが、最初は特に上手くいかないと思うことが多いのです。人とは弱い物で、上手くいかないことは隠したくなるものです。ですが今の新人ケアマネ2名は「上手くいかないこと」を相談できます。

個人的にはたのもしいと感じています。

参謀の財務2009/10/09 

民間の事業所である以上、利益というものは必要である。

参謀として走り回るケアマネであるが、最近の介護保険は法規制もあり、利益を上げるのが難しくなっている。

そこで普通ならば撤退するのが企業であるが、ケアマネは参謀であるので撤退も含めた戦術を研究するのである。

今この法人では居宅介護支援事業所の利益を上げるための動きが始まりつつある。この逆境は好機であると私は考える。

精神科とケアマネ2009/10/09 

「ケアマネ取れるんじゃない?」
面接にきたらそのときの面接官である婦長さんが言った。ケアマネがあったか。
その日に受験の手続きをし、勉強を始めた。
合格し、再びその婦長さんに連絡を取り、就職した。

「精神科には困難事例がたくさんあるの。本人や家族を取り巻く状況が特殊であったり、関わりを拒否したりする方もいるから。スリリングであることも結構あるわ。」最初の上司である、センター長(今の地域包括支援センターで当時は在宅支援センターと言った。)がケアマネージャーのイロハを教えてくれる中で言った言葉で、いまでも耳に残っている。

センター長と一緒に回ったケース。
「第3次世界大戦が始まるんだ。爆弾が落ちてくるぞ。だから出かけている場合じゃないんだ。」
Kさんは精神科の疾患で統合失調症を患っているが、本人には自覚症状が無く、68歳の高齢となった今では、アルツハイマー型認知症との診断名も付いていた。
医療の重度認知症デイケアに週3回来ているが、突然デイケアに来なくなったため、訪問したところ、真っ青な顔で恐怖に震えながら話してくれた。
その場で同法人の病院と連絡をとり、入院となった。
「入院の相談や調整なんかもするんですよ。」センター長は説明しながら、Kさんには身寄りがなく、生活保護を受けていること、薬の管理も最近は出来ているかどうか微妙であったことなどを説明してくれた。
退院後にはまた在宅にもどり、訪問看護の回数を増やしたため、Kさんは妄想の症状が出ることも無く元気にデイケアに通っている。
センター長の手際の良い連絡調整に圧倒されながら。「なるほどスリリングだ」と言葉に出している自分がいた。

この法人は精神科が母体というだけあって、身体疾患に関わる方よりも、精神疾患の方のケースが圧倒的に多い。
どのようにサービスを組み入れるのが一番良いかを組み立て、目標に向かうためにさまざまな工作を行う。事前にネゴシエーションを行ったり、芝居をしたり。時には高度な交渉技術が求められることもある。仕事としてこんなに面白いとは思わなかった。

さらにこの法人の面白いところは、ケースを自分ひとりで持つのではなく、ケアマネージャーの会議を行い、ケースを検討するところだった。その会議のおかげで、ケースワークなどしたことの無かった私でも、参謀としての戦術を大いに学ぶことが出来た。
今では法人内で誕生したケアマネージャー育成のための勉強会も開かれるようになっている。一人でケースを抱えることが時には負担である場合もあるケアマネージャーの不安要素も取り除けるようになっている。
戦術に長けた参謀の育成はまだまだ続く。

放浪2009/10/09 

とある派遣会社に再就職し、店舗の立ち上げをする日々が続いた。面白い仕事だったが、立ち上げ専門の部隊にいたので、その日にうちに帰ることはほとんどなかった。
さすがに疲弊し、数年でリタイアし、就職先をネットで探していた。

とある病院の医療法人の募集広告「管理栄養士募集」。もうできないかもと思っていたが、その法人では、管理栄養士の業務以外にも多くの仕事があるという。
面白そうだな。面接を受けた。

管理栄養士2009/10/09 

板橋区に生まれ板橋区育ち。
親の具合が悪かったので、医療の世界に行こうと思っていたが、看護師はなんとなく向いていない気がして、管理栄養士の道を選んだ。
高校を卒業後、専門学校に進み、就職し実務経験を積んで管理栄養士の資格を取得した。
いろいろな場所で管理栄養士をやってみたくて特養、病院などたくさんの施設で働いた。
300床規模の総合病院に勤めていたので、大体の食事は作れる。きざみ、ペースト、おかゆ、カロリー調節など。調理師に調理指導を行うほどになっていた。
そんなある日。

ある患者さんの話。
特養にいたRさんは糖尿病で食事はカロリーや糖分のコントロールがなされていて、お世辞にもおしいいとはいえないものだった。
「私はそんなに長生きしようとは思わない。だからすこしでもいいから、美味しい物が食べたいんだ。特に甘いもの食べるのが幸せでね。幸せじゃなかったら生きていてもしょうがないじゃないか。」
人の幸せとはなんだろう。完璧なカロリーコントロール、完璧な栄養配分、少しでもその疾患を良くする為に考えつくされた食事。病気が治るのは幸せではないのか。今まで積み上げてきたものが崩れ始めていた。

生きていてもしょうがないというのは大げさかも知れないが、「疾患をコントロールしながらたまにカロリーや糖分が高くても好きなものを少しだけ食べる」という形もあるのではという考えに到達したとき、自然と思った。
管理栄養士はもうできないな。

ケアマネジメント=作戦参謀2009/10/09 

ケアマネージメントとは、参謀のようなものである。
ケアマネージャーは介護保険という法律に基づいた契約を行うため、主役ではない。しかし利用者の生活のかなりの部分に対して働きかけを行い、幸せに暮らせるように導くのが使命である。緻密な作戦の設計図を作成し、力をふるうが実行部隊は別にいる作戦参謀に似ているといえるだろう。

実際にケアマネージャーとは参謀として利用者の周りのさまざまなものと戦う。
利用者本人の年金を使いこんでしまう家族、面倒を見れないと言って施設などに捨ててしまおうと考える家族、本人は放っておいてクレームのみ述べる家族。要介護度を持つという弱みに付け込み、自分に有利な契約を結ぶ事業所や、介護報酬を増やすために、多少無理なケースでも丸抱えしてしまう事業所など。
生活を助けるための介護保険であるから、助けが必要な生活の部分というのは弱みであると思ってしまう利用者さんも多い。弱みだと思えば当然そこには悪いことをたくらむ人も出てくるのだ。

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